貴金属が傷だらけでも、デザインが古くてもても影響なし

 

貴金属が傷だらけでも、デザインが古くてもても影響なし

貴金属を売るとき

何かを売るとき、状態や年式によって買取価格は大きく変わります。

 

たとえば車などは走行距離や年式又は色などで価格が大きく変わってきます。

 

一般的にも、そのような考えはあたりまえかもしれません。

 

しかし、貴金属に限ってはいくら最近買った物でも、30年前に買ったものでも買取価格は極端に言ったら同じです。

 

例外としては、ブランド物のジュエリーや最新のダイヤや宝石が付いたピアスやネックレスなど、中古品としても需要があるものは当てはまらない時もあります。

 

宝石の付いていない貴金属は間違いなくグラム買取と言って、重さでの買取となってしまいます。

 

なぜグラム買取になってしまうのか?

新しくても古くてもグラム買取

 

それはなかなか売れないからです。

 

もしデザインを加味して売りたいとしたらグラム買取より安く買取しなければなりません。

 

たとえば赤の他人の結婚指輪をほしがったり探している人がいると思われますか?

 

正直、探している方は無に等しいでしょう。

 

どうしても指輪として売るならばいったん溶かして、流行りのデザインで加工し直し販売したほうがビジネス的には成立します。

 

しかも買取り店が買取した後、売れないからと言って金の価値で溶かして売ろうとしたとき、金相場が下がっていれば赤字になってしまいます、当然デザインで買うならば金相場が落ちても問題ない安い買取をしなければならなくなってしまいます。

 

人気ブランドのジュエリーに関しては探していたり、欲しがる人は値段にもよりますが沢山います。

 

その場合需要のあるブランドはグラム買取ではなく需要買取、つまりバッグと同じ人気や需要による相場の買取になります。

 

なので、古いから、傷だらけだからとあきらめたり、どうせ安い買取だからと決めつけないで、買取店に持っていきましょう。

 

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