買取時必要となるもの

金を売る時には身分証明書(免許証・パスポート・保険証)が必要となります
古物営業法により法律で定められています。

 

・店頭で身分証明書の提示(免許証or保険証orパスポート)

 

・買取承諾書に記入

 

なぜ身分証明書が必要か?

身分証明書の提示

身分証明書の提示は警察の管轄となります、昔このよなニュースを見た記憶はありませんか?
まんだらけの犯人モザイク消しネット公開事件を!
そう28号を盗んだ犯人はつかまりました。
捕まえられたのは、買取店で保険証を提示していたからつかまりました。
盗まれた28号
出典 まんだらけhttp://news.mandarake.co.jp/2014/08/05-1.html

 

もしあなたの家から盗まれたものが買取店に持ち込まれ売られていたら・・・・
そうです!犯人を捕まえる為には身分証明書の確認が役に立ちます。
なのでやましいことが無ければ身分証の提示は義務というか必須ですのでお店に協力して提示しましょう。
お店も身分証の確認をしなければ警察から怒られてしまい、最悪は古物商免許の取り消しとなってしまいます。

買取の掟

・買取る際には本人かどうか身分証明書で確認します。

 

・買取成約後の品物返品は出来ません。見積もりのみの場合はもちろんお客さんのものです。

 

・18歳未満の方は買取規制があります。

 

・もちろん盗品は買取してくれません。

買取のできない商品

・コピー商品や違法な商品

 

・含有率の刻印が無いもの

 

・法律に反するもの(拳銃・麻薬・象牙など)

 

・タバコ・食料

 

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